━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2013年06月号 ━━

 前衆議院議員 ながえ孝子の『陽だまり通信』

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 こんにちは、ながえ孝子です。
 あなたとの出会いに感謝し、活動の一端をご理解頂きたいとの願いをこめて、
 メールをお送りさせて頂きます。もし、このメールがおじゃまな場合は、お手数
 をおかけしますが、返信機能を使ってこのメールに「配信停止」とお書き添えの
 上、ご返信いただきますよう、お願い致します。


 ※文字がずれて読みにくい方は、等幅フォントで表示の上、お読み下さい。

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┏┓【0】今号のメニュー                       ┏┓
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 【1】ながえ孝子よりご挨拶

 【2】ながえの提案:「梅雨だって必要、でも…」

 【3】ながえの『力こぶ』:マドンナ政経塾

 【4】ながえの予定帖

 【5】ニュースのコトバ:「憲法裁判所」と「内閣法制局」


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┏┓【1】ながえ孝子よりご挨拶                    ┏┓
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 この度の参院選の立候補をめぐって党本部と県連とで足並みが乱れたことで、応
 援して下さっている皆さんに、ご心配やご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上
 げます。

 県連は「7月の参院選に、愛媛の非自民票の受け皿となる候補を擁立したい」と
 動いてきましたが、党本部は「『みんなの党』から、候補者調整をしたいという
 強い要請があり、これを受けて愛媛選挙区からは候補者擁立を見送りたい」との
 考えで、すれ違いが生じたものです。

 私は非常に複雑な立場で、当事者としてショックでありましたし、期待を寄せて
 下さっている皆さんの声にはお応えしたいものの、県連代表としては、ゴタゴタ
 を長引かせてしまうと、民主党に対する県民の皆さんの信頼を損なうことになっ
 てしまう…と、なかなか整理もつき難かったのですが、とにかく自民の独走を阻
 むためには、先の衆議院選挙の反省からも野党が候補者を乱立しては、到底勝つ
 ことはできず、本部の行う候補者調整について、理解せざるを得ないと判断しま
 した。
 愛媛が譲る側になったのはとても残念ですが、全国的に大変厳しい選挙情勢のな
 か、愛媛で旗を下ろすことが、他の1議席に繋がることを信じて断念することに
 しました。

 激励して下さっていた皆さん、期待して下さっていた皆さん、本当に申し訳あり
 ません。
 残念でしたが、全てのことは対処の仕方・捉え方で、後の肥やしになると思いま
 す。「割り切れなさ」も「悔しさ」も「残念さ」も全て前向きに消化して、栄養
 にすることにします。また党人としても、今回の反省を踏まえて組織の改善の努
 力をしてまいりたいと思います。
 また地道に頑張りますので、どうかご理解・ご支援下さいますよう、お願い申し
 上げます。


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┏┓【2】ながえの提案                        ┏┓
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 ◇「梅雨だって必要、でも…」

 水は大切だから、梅雨だって必要って分かってますが、やっぱり雨の日はちょっ
 とうっとおしい。そこで、雨の日が楽しくなる発想の転換を考えてみました。

 1) 雨水タンクを置く。溜まるのが楽しみ…でも、用心しないと蚊の発生源にも
   なります。トホホ
 2) めっちゃお気に入りの傘を買う。で、撥水スプレーをかける…と、雨が降る
   たび、雨粒がパールのように弾けてとってもいい感じ。お嬢さま気分で雨の
   日の演出を。
 3) 私の事務所近くの「丁字村」さんでは、雨の日に店先にてるてる坊主が出て
   ると、豪華弁当が350円なんです。このおかげで、我が事務所は雨の日も陽
   気です!


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┏┓【3】ながえの『力こぶ』                     ┏┓
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 ◇マドンナ政経塾

 「憲法改正って何?」「今さら聞けないけど、憲法って何書いてるの?」などな
 ど、今さら聞けない質問こそ待ってました!
 とにかく分かりやすく説明します。
 その名も「マドンナ政経塾」。「政治のこと知りたい!」「誰か分かりやすく教
 えて!」って思ってる、女性の皆さんのための塾です。

 『平日夜コース』と『平日昼コース』があります。
 5回シリーズのNo.3として、今月は『憲法改正』について解説しました。受講生
 曰く「9条から『戦争の放棄』の言葉が削除されている」自民党の憲法改正草案
 を初めて知って、衝撃だったそうです。
 受講してみたいな思われる女性の方、ぜひいらしてください。楽しいですよ。

 <お問い合わせ先> TEL: 089-941-8007 E-mail: jimusho@nagae-takako.jp


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┏┓【4】ながえの予定帖                       ┏┓
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 [ 6/29(土):『ふれあいトーク in 清水』 ]

 『ふれあいトーク in 清水』を開催します。
 6月29日(土)11:00~12:00 清水公民館で開きます。
 ぜひおいでください。


 [ 6/19(水)&6/27(木):『マドンナ政経塾』 ]

 今月の『マドンナ政経塾』は、
 6月19日(水)10:00~ 「憲法改正」論議について
 6月27日(木)19:00~ 「日本の抱える問題と参院選の各党公約」について
 土日開講も検討しています。


 [ 随時:『出前集会』 ]

 2~3人集まって下されば、いつでもどこでも参ります。
 ぜひ、ながえ孝子事務所にお声をかけてください。


 ながえ孝子の活動に関するお問い合わせ・ご連絡先:ながえ孝子事務所
 ( TEL: 089-941-8007 E-mail: jimusho@nagae-takako.jp )


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┏┓【5】 「ニュースのコトバ」              合田治夫 ┏┓
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 <今回のコトバは …「『憲法裁判所』と『内閣法制局』」です。>

 一時の盛り上がりからは若干トーンダウンしているように見えますが、安倍内閣
 と自民党が力を入れていると言われるのが、憲法96条の改正です。憲法の改正に
 ついて定めた96条を改正し、今より憲法を変えやすくしよう、というものです。

 日本の憲法は硬性憲法と呼ばれ、一度決めるとなかなか変えにくいしくみになっ
 ていると言われていますが、これについても、専門家などからは賛否両論が出さ
 れています。つまり、国民にこれまでその気がなかったから、戦後一度も変えら
 れなかっただけで、憲法を変えようと思えば実は変えられるので、改憲のために
 96条を変えるのは筋違いだ、というものです。

 日本には諸外国と異なり「憲法裁判所」がありません。「憲法裁判所」は法律な
 どが憲法に合致しているか判断する組織です。現状では、最高裁判所がその役割
 を果たすことにはなっていますが、実際には、最高裁は極力憲法判断は行わない
 姿勢を崩しておらず、その役割を果たしているとはいえません。代わりにその役
 割、つまり憲法が正しく運用されているかを判断しているのが、内閣の中にある
 「内閣法制局」です。つまり、一部の役人が憲法の運用を実質的に担っているの
 です。一部で批判の多い「自衛隊は合憲」という判断も、この「内閣法制局」が
 行っているのです。

 本来憲法は、政府などの権力者が暴走をしないように、その役割をしっかり定め
 ることで、国民の利益を護るためのもの、というのが定説になっています。憲法
 論議、というと、憲法を変えるか変えないか、に注目が集まりがちですが、せっ
 かく良い憲法があっても、肝心の憲法を正しく運用させる役割を、本来監視され
 る立場にいるべき政府の、しかもその中でも選挙で選ばれたわけでもない「内閣
 法制局」が担っていることにこそ、メスを入れるべきかもしれません。

                      バイリン出版解説委員 合田治夫


 次回の「陽だまり通信」もお楽しみに!!


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